昨年の夏にお見合いをして恋に落ちた♡
お見合いで大恋愛に発展することがあるのです!
お見合いからの結婚は恋愛感情を持たず結婚決めるような。ただ淡々と条件がマッチしたからと決めてしまっているのではないかと思っている方々も少なくありません。
最近は、お見合いから想定外の大恋愛に発展して結婚になる方々も多くて驚きます。
恋は突然嵐のようにやって来ます!
20年も恋なんかしていないからお見合いが丁度良いと考えていたM子さんは、12回目のお見合いで恋に落ちた自分が信じられなくて、結婚が目の前に見えてきましたらじりじり尻込みしてましたけど。
プロポーズを素直に受けられておめでとうございます!
出会いは何でも良いのです。
恋できる要素は誰にもあるのです。
週末のお見合いお疲れ様です。ステキな人だなぁ、垢抜けていておしゃれ、お話もたくさんしてくれて、あまりお目にかかれないタイプ。お相手のKさんからは交際希望だったのに。Kさんはステキすぎてこんな私には不釣り合いだから、とN子からお断わりの返事が入りまして。。。
ただただ残念。もったいないと思うばかりですが、目に進める気持ちが湧いてこないというN子の思いを認めて次のご縁を探すしかないと気持ちを切り替えますね。
何だかもったいないなぁ。
こうやってご縁が遠のくのです。
感情がその時の自分の状態を作るって聞いたことはありますか? 心地よい感情でいればその状態で自分が整います。一方で嫉妬や怒り不安が大きく入り込んでいる時はその状態で現実を受けとめます。
お見合いの日は居心地の良い自分で取り組んで欲しいです。
良いご縁に巡り会えるためには自分の居心地を大切にして欲しいです。
同じ趣味を持つ人同士では共通の話題が明確なのでお見合い時の会話は比較的困らない。 同じ趣味を楽しみ共感できる部分が多いから、きっと結婚したら楽しく過ごせるだろうなぁと想像する方は少なくない。
でも、ちょっとあたりを見渡してみると、趣味が合わなくても結婚している人はいっぱいいます!
プロフィールには趣味の欄があって、一般的にはスポーツや音楽や読書等が見受けられますが、趣味・・・特にない人も案外多いのです。仕事が大好きで仕事以外の時間もなんだかんだ仕事関連の本を読んだりしているなぁ、、という男性も多いのです。 Rさんは会社員。株の運用や投資で将来に備えているのですが。趣味は日経新聞を読むことときっぱり。愛読書は四季報とか。 趣味という趣味は特にないけれど時間が合ったらやってみたいなぁとか以前にやっていたことも趣味の欄にいれておくのも良いです。ホントに全く趣味がないというY子さんは趣味は料理にしてあります。 冷蔵庫にあるもので何が出来るかなぁと考えることも面白くて、あれがこうなったの!美味しく出来た喜びを誰かと分かち合えたらステキですね。
趣味は違ってもお互いに理解し合えれば結婚生活OKです
初めてのデートでの会話。
熊が街中に出てきたという話題になり、N子は「怖いですよね~」と。
もし自分の町に熊が現れたら。。。と思うとすごく怖いですと想像しながら気持ちを伝えたところ、
T男は「熊に合ったことがないからわからない」
とバッサリ。
N子は、ただ熊に遭遇したら怖いですよね~共感してもらいたかっただけなのです。
そうですよね、怖いですよね。と言って欲しかったのです。
決してT男は間違ったことは言っていないのです。正しいことを言っていますが、N子はT男は人の気持ちにより添うことが苦手なタイプと判断し、交際は終了となってしまいました。
お付き合いは「共感」から始まるのです。
今までは自分の時間とお金を自由に好きなことに費やし、趣味の海外旅行や自己啓発の時間も悠々楽しめていたY男40歳。
急なアクシデントがあり自分が所長のポジションを次ぐことになったために、毎日毎日朝から夜まで休日も仕事に追われ自分の時間が何にも無くなってしまい、婚活の時間どころではなくなっているという。
仕事して食べて寝るだけの生活がこの先も永遠に続くかと思うと、自分の人生は一体どうなってしまうんだろう?
意図しない出来事が起きて仕事に殆ど時間を奪われてしまい、好きなことが出来ない毎日にグチが出るのも致し方ないですが。。。
なんとかして自分の時間をとれるように仕事のやり方を工夫してみるとか、自分以外の人でも出来ることは任せてみるとか、周りの人に知恵や助けを借りて何とかうまく回して欲しいなと思います。
考え方ですが。
今までが恵まれていたのです。
今は試練の時なのです。仕事だけに集中する時なのだと思ったらいかがでしょう。
仕事ばかりで辛いでしょうけれど、正面から取り組んでいると解決策や打開策がきっと見えてきます。
やれることを精一杯やってみましょう。
婚活の次は妊活!赤ちゃんが生まれました!などと「その後」の報告はこの上なく嬉しいです。
40歳婚活開始1ねん4ヶ月後に成婚退会、42歳で妊娠43歳で出産というT子さんや、42歳からの婚活で44歳で出産のJ子さんなど、40歳超えのママさんになる方も増えています!!
静岡県内では昨年2025年に生まれた子どもの数は9580人で一昨年よりも更に減っている現状です。
なぜ少子化になっているのか?それは所得の問題につながると思います。子どもを産み育てる結婚がもっと安心して手に入れられる環境であって欲しいなと感じます。
この人と結婚するとどれくらいのリスクがあるのかという視点が入る以上、リスクを軽減することは必要不可欠です。
お相手の外見以外はAllOK。会話も面白いしお仕事も収入もそれなりにあり安定している。何よりA男さんといる時間は殆ど笑っている自分に気がついたとき、こんなに笑わせてくれる人は他にいないかも。と真剣交際も視野に入れようかと考えているJ子さん。
一緒に暮らせば外見離れるから、目に見えないところを大切に考えて、見極めたら良いとアドバイスをしています。
166cmで85㎏のA男さん。せめて70㎏になったら結婚も考えようかなぁとJ子さん。
A男さんのダイエットに伴走してあげてくださいね。
ターゲットを絞ってお相手選びしてますか?
結婚したらもっと楽な働き方をしたいなぁと考えている女子が多いのですが、親世代の価値観を引き継いでいるようでは片手オチです。
かつて成婚率が高かったはずの女性が今の時代案外苦戦をしているのです。
容姿やスタイルが良く所謂お嬢様系。親と同居または親元からの仕送りが続いているような経済的に自立していなさそうで専業主婦願望の女性達が、ハイスペック男性と以前ほどお見合いが組めなくなっているのです。
ハッキリ言って、経済的に自立していない女性は人気が無いのです。。。
都会では特に顕著ですが、専業主婦を望んでいるような高収入の男性であっても、年収が低い女性を選ばなくなっているのです。
お互いにキャリアを活かした結婚生活を送りたいと望む傾向が目立って参りました。
今や男性の多くが結婚相手に経済力や共働きを希望する時代です。
それはもっともだなぁと思う人、残酷だなぁと感じる人、婚活市場は変化していますよ。
↑ふたごのさくらんぼ↑
条件から入る婚活ならではの出会いは言葉では伝えにくい希望をプロフィール内で提示できるのでとても合理的。
J子は養子希望ですから、養子に行ってもいいor要相談の男性とだけお見合いをします。
顔がタイプで趣味も近くて考え方も近いものを感じていても優先順位は養子に来てくれる人 なのです。
サザエさんのマスオさんは妻の実家で同居していますが養子ではありません。
婿養子と養子縁組は、言葉が似ていますが、中身がかなり違うので整理しておくと良いです。
養子縁組は、血のつながりのない人同士に、法律上の親子関係をつくる制度です。
結婚して妻の名字になるだけでなく妻の親の実子にもなります。つまり妻の兄弟姉妹と同等の立ち位置になるということですから、
相続や扶養のことなども考えておく必要が出てきます。
出会いはあなたと私のふたりですが、結婚は家が絡んでいるのです。
養子に来てくれる人って貴重な存在なのかもしれません。
今が十分幸せで満ち足りている と心からそう思える人は、未来を知りたがる。
その反対に、今を満足できていない人は、過去に戻りある時期からやり直したいと考える人が多いのだという。
戻れるものなら、戻ってやり直したいなぁと思うわけですけど、実際は過去には戻れないから、今から先のことを考えながら人生を送るのです。
<おじいちゃんやおばあちゃんになっても、手をつなげるような関係が理想です>
プロフィールに将来像をこんなふうに掲載している方をお見受けすると、そうだよね~、理想だよね~ と頷いています(^_^)
結婚したときはいつも手をつないでいたけれど、だんだんお互いに会話もなくなって気がついたら手をつなぐことは皆無の日々。。。
手をつないでいたいなぁと思える人に出会ったら、手をつなぎたいと思う気持ちを大切にしていきたいですよね
穏やかな関係でいられる人を、どう見極めるか?というと。
・素直な人
・自分と一緒にいることで、この人もきっと楽しんでもらえると良いな、と思える人
そして、何より大切な要素は
・感謝できる人
明るい未来が待っていると思うと、わくわくします